阪神・淡路大震災30年事業 11月スタート

来年の1月17日で阪神・淡路大震災から30年を迎えます。6434人もの尊い命が犠牲となった大震災を経験していない世代も増えており、県はこの節目に合わせて震災の経験と教訓を次世代につなぐ「阪神・淡路大震災30年事業」を今月から1年間かけて展開。発生が予想される南海トラフ巨大地震に備える意識を高めていくのがねらいです。高校生ボランティアの活動費などを補助する事業も盛り込んでいます。
【基本コンセプト】
「忘れない」「伝える」「活かす」「備える」「繋ぐ」
【実施期間】
2024年11月~2025年10月
高校生ボランティアの活動費補助も
【主な事業】
・ひょうご安全の日のつどい(1/17、兵庫県公館、HAT神戸)
・ひょうご安全の日地域のつどい(1/17前後、県民局)
・芸術監督プロデュースコンサート ジルヴェスター・ガラ・コンサート2024(12/29~31、兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール)
芸術監督プロデュースコンサート ジルヴェスター・ガラ・コンサート2024 – 震災30年 阪神・淡路大震災 \feel and think /
・高校生ボランティア活動費等補助事業(主催=震災30年防災教育事業実行委員会(教育企画課内)(11月~2025年9月)
高校生ボランティア活動費等補助事業 – 震災30年 阪神・淡路大震災 \feel and think /
・木造住宅の耐震化の促進のための低コスト工法講習会「耐震リフォーム達人塾」(2025年9/15~21のいずれか1日、会場未定)
木造住宅の耐震化の促進のための低コスト工法講習会「耐震リフォーム達人塾」 – 震災30年 阪神・淡路大震災 \feel and think /
【震災30年特設サイト】
震災30年 阪神・淡路大震災 \feel and think / – 「忘れない」「伝える」「活かす」「備える」「繋ぐ」 をコンセプトに 様々なイベント・プロジェクトが開催されます。
2024/11/6投稿


