県議会が閉会 令和7年度当初予算を可決 大上和則兵庫県議ブログ 丹波篠山市

兵庫県

2月定例県議会が閉会 令和7年度当初予算など可決

 兵庫県議会は3月24日、本会議を再開し、令和7年度当初予算案や6年度補正予算案などを賛成多数で可決しました。26日の本会議では予算の繰り越し措置、同意人事案件を含む17件を可決、同意して閉会しました。
 斎藤知事のパワハラなどを告発した文書問題について、今議会中に県議会の調査特別委員会(百条委員会)は「パワハラ行為と言っても過言ではない言動があった」など一部を事実と認定する報告書を取りまとめました。県が設置した法律家らでつくる第三者委員会は、パワハラ疑惑16件のうち10件を認定。告発者を特定して懲戒処分にした県の初動対応には「違法」と厳しく非難するなど、より踏み込んだ内容でした。

パワハラ疑惑 知事が認めて謝罪

 県会最終日のあいさつで、斎藤知事は「いたらない点があったのは事実。職員の皆さまに不快な思いをさせた」と述べて謝罪。「いま一度自分を見つめなおし、感謝の気持ちと謙虚な姿勢を胸に刻んで県政運営にあたる」と心中を語りました。


2025/4/2投稿