SNSでの誹謗中傷防止でキャンペーン
兵庫県は、SNSでの誹謗中傷や真偽不明の情報に注意喚起する啓発キャンペーンを実施しています。X(旧ツイッター)やユーチューブ、インスタグラム、ヤフーのホームページでGWや夏休みなどの長期休暇に集中して広告を掲載し、JR三ノ宮駅や神姫バス車内では映像広告で情報発信します。
【第1弾】4月26日(土)~5月6日(火)
【第2弾】7月~8月
【第3弾】11月~12月
距離を置いて情報に接する心がけを
誰もが気軽に投稿できる匿名性が強いSNSでは、いわれのない中傷や、それに基づく誤情報の拡散といった誹謗中傷が後を絶ちません。「みんなが言っている」は正しい根拠にならず、集団心理や同調圧力による無責任な投稿が被害者の心理的ダメージを助長し、日常生活に影響を及ぼしているのです。
兵庫県議会でも百条委員会のメンバーが偽情報にもとづく多数の誹謗中傷にさらされ、最悪の結果に至ったことは忘れてはならない出来事です。知名度のある発信者だからといって情報を安易に信じず、一定の距離を置いて接する心がけが大切です。
ネットでの誹謗中傷は専門窓口に相談
また、兵庫県ではネットの誹謗中傷などに関する相談窓口を開設しており、今回のキャンペーンに合わせて運用日を拡充しています。専門の相談員や弁護士が無料で対応しますので、お悩みの方はいつでもご活用ください。
【ネット上の誹謗中傷などの専門相談】
電話番号:078-891-7877
受付時間)
専門職員:月~金曜日の9時~17時
弁護士:木曜日の15時~17時、毎月第3日曜日の14時~17時
メール相談:https://www.hyogo-jinken.or.jp/consult

2025/5/4投稿


