兵庫米の新品種「コ・ノ・ホ・シ」

500トン収穫し初出荷、販売開始
県とJAグループ兵庫が10年がかりで開発し、今年から栽培をスタートした暑さに強いコメの新品種「コ・ノ・ホ・シ」がこのほど、加西市で初出荷されました。
近年の夏の異常な高温で、コメが白く濁るといった品種の低下が課題となっていますが、県とJAは平成28年から夏の暑さに強く、おいしい新品種の育成を共同研究してきました。新品種の開発には14年間必要と言われていますが、温室を使って年2回栽培するなどの工夫を凝らし10年に短縮。品種交配させた約1万種から厳選して誕生したそうです。今年5月に県内各地で約150ヘクタールを作付けし、およそ500トン分を収穫しました。9月26日から販売を開始しています。
購入先など詳しくは下記の公式サイトをご参照ください。
【公式サイト】
コ・ノ・ホ・シ

2025/10/1投稿


