丹波篠山市が「ユニバーサルな観光地」認定


高齢者や障害者などすべての人が気兼ねなく旅行を楽しめるユニバーサルツーリズムの先進地をめざして、「丹波篠山市(市内全域)」がモデル観光地に決定しました。バリアフリー化の補助、巡回バスの導入支援などが受けられ、篠山観光案内所の改修、篠山城跡三の丸広場や河原町駐車場の公衆トイレ改修、ユニバーサル案内サインの整備、自動ブレーキ付き車いす・電動カートの購入などを進める予定です。
モデル事業を展開 バリアフリーなど補助へ
【ひょうごユニバーサルな観光地づくりモデル事業】
補助上限:最大1600万円/年(2年間)
負担割合:県2分の1、地域でつくる協議会2分の1
【問い合わせ】
県産業労働部観光振興課☎078-362-3375
2024/11/6投稿


