インフルエンザ流行 ご注意を 大上和則兵庫県議ブログ 丹波篠山市

丹波篠山市

インフルエンザ流行 警報レベル超える

 兵庫県内でインフルエンザが流行しており、令和6年12月中旬には警報レベルを超えました。重症化を防ぐ予防接種をはじめ、手洗いや手指消毒、マスクの着用などを心がけてください。
 県内には約200カ所の定点医療機関(インフルエンザ発生の観測用に選ばれた医療機関)があり、流行の目安は「1定点あたりの患者数が1週間で1人以上」として、警報レベルは「1週間で30人以上」と定めています。昨年12月16日から22日は46.65人(延べ罹患数9237人)の発生報告があったことから、警戒を呼びかけています。
 丹波地域は17.50人(罹患数105人)で注意報基準値(定点あたり患者数10人以上)ですが、発生数が増加傾向にあることから十分な注意が必要です。高齢者や基礎疾患のある方、妊婦さん、小学生以下の子どもは、発熱など体調不良の際には水分をたくさん補給し、まずはかかりつけ医などに受診してください。

丹波地域は注意報で警戒呼びかけ


2025/1/6投稿